反省の独り言 気分障碍の方との関わり方

今日、私は少しイライラしていた。

昔から、「機嫌悪いの?君ってすぐ態度に出るね。」とよく言われていた。自分では自覚がないから恐ろしい。

今日はまさにその機嫌が悪い日だったんだろう。日々の疲労やストレスが蓄積されていたのだろう。

このタイミングで、連絡もなしに約束をすっぽかされてしまった。しかもこの相手は複数回連続ですっぽかされているのだ。ただその人はいわるゆ気分に障碍がある人であるため、いつもであれば、連絡をして理由を傾聴し、すべてを許し、次回に会う日を決める流れになる。

ただし、今日は自分の機嫌が悪く、加えて、相手の理由が「会う時間をおしえてもらえなかった。」というとても苦しい言い訳であったので、思わず「じゃあなんで連絡をして聞いてくれなかったんですか。」と問い詰めてしまった。本来なら、伝えてもれていた可能性や相手のメンタルも考慮して、誤ったのちに次回の予定を立てるべきであったのでないかと、反省をしている。

身体面だけでなく精神面に対して介入が求められている作業療法士として、いや自分の気分により態度も変わってしまっている時点で人として問題があったと思う。

結果、その方との関係性は崩れてしまい次回の約束をとることはできなかった。仕方がないといえばそれまでだが、もっと状況を好転させられる術があったのではないか、とずっと考えている。

今日は大好きな水曜日のダウンタウンはみずにベッドで内省しておくことにしよう。