名前:ケンダマ(剣魂)

1997年の中学時代、もの珍しさや好奇心から剣道部に入部。秋季大会で団体準優勝、個人ベスト4と健闘するも、近畿大会につながる大会では結果を残せず。中学での最終段位は初段。高校では別の道に。

中学卒業から14年後の2014年、29歳のしがないサラリーマンとなった私が再び道場の門を叩く。社会人での剣道再デビューで私は中学時代での経験から抱いていた自信はすぐに打ち砕かれることに。剣道の技術や礼節はおろか、体力までも完全に追いつかない状態。それでも、中学時代にはいなかった高段位の先生方の教え、そして懸命に稽古を重ねてゆく過程で着実に成長を遂げていく。5年たった今、段位は三段まで昇段し、社会人大会でも入賞を果たすことができるように。

今後は、剣道において昇段や試合に勝つという目標と共に、それ以上に剣道を通して武士道の精神を学んでゆくことで人としての成長を図っていきたいと思っています。